パン屋の思い パンのある食卓

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お米の代わりにパンを食べる

お米の代わりにパンを食べる北九州市八幡西区にある「一の粉」のコンセプトは“パンの食卓”です。 みなさんにお米の代わりにパンを食べていただきたいという気持ちを込めています。
「日本人の主食は米」といわれがちですが、パンも立派な主食です。

パンと一口にいっても種類はさまざま。調理の仕方や食べ方によって色々な変化が楽しめます。
また、当店はみなさんの食べ合わせに関する固定概念を崩したいと思っているのです。私たちは「お米+味噌汁→パン+味噌汁」また、「お米の上にカレー→お米の上のカレー+パン」でもいいじゃないかと考えています。


お客様の声を“カタチ”にします!

「一の粉」の店頭では、1日に180種類ものパンを入れ替わり販売しています。お客様の声をそのまま形にするのが「一の粉」です。店頭に並んでいる多くが、お客様の「こんな味のものはないの?」「こんなものが食べたい!」という声から生まれました。

例えば“赤飯+高菜パン”の組み合わせ。赤飯が中に入ったパン、高菜が中に入ったパン、この2つを合体させてできた手軽に食べられるメニューです。お客様の「2つ買うのが面倒。どちらもおいしいから合わせてみては?」という声から生まれて、今では当店の人気商品になっています!

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記念日に特別なパンを

記念日に特別なパンを「一の粉」の商品には「ワインに合うパンはないですか?」というあるお客様の声から生まれた“甘くないパン”があります。結婚一周年の記念日を控えたこのお客様は、「せっかくだからオシャレに記念日を楽しみたい」とお考えでした。でもどんなに探してもワインに合うパンがない…。そこで思い切って当店に相談してくださったのです。そして私たちはお客様の願いを叶えるべく、試行錯誤しながら作り上げました。完成したパンは本当にワインにピッタリで、素敵な結婚記念日の演出に一役買うことができたそうです。



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